イチ主婦の小声のつぶやき

2歳の娘の母です。婚活、結婚、妊活、切迫早産、産後、息抜きなど、ゆるっと書いていきたいと思います。

寝たふりするだけ その後が絶対楽になる断乳について③

 

 

 

 

こちらの記事はつづきです。

この③で終わりですので、よろしればお付き合いください。

前回までの記事は

↓こちらから↓

 

 

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断乳初日の夜が明けて、2日目の朝起きるタイミングでのポイントは、

子が先に起きても親が起きるタイミングでみんなで起きる!!!

です。

 

後々子供の行動に振り回されないようにするためだそうで!

子供が先に起きても、親が起きる予定時間までは身体を起こさず、

寝たふりです!!!

 

朝娘のほうが早く起きて、私の顔を触ったりして起こそうとしてきましたが。

とにかく寝たふり!!!

 

寝たふりをしていたら、娘はどうやっても親が起きないと分かったのか、諦めてゴロゴロしたり、タオルのほつれた糸で遊んでたり。ひとりでやり過ごしていました!

 

その姿は抱きしめた過ぎて大変ですが、とにかくこらえて我慢です。

 

そうしたら、娘が私のほっぺにチューをしながらそのままて寝しまいました。

 

クっっっソ可愛えええええーーーーーーー!!!!

早くぎゅううううしたいーーー!!!

 

 

目覚ましが鳴ったら、しらじらしくみんなで起きます!!!

 

 

そしてみんなで起きたら念願の娘を抱きしめて

「よく頑張ったねーーーーーーーーー!!!!!」

「本当に本当にすごいね!!!!!」

「パパとママはゆっくり眠れてスッキリしたよ!こんなの久しぶりだよ!寝せてくれてありがとうね!!!」

 

とにかく褒めちぎります。もうお祭りです!!!!!

「おっぱいバイバイできたね!今日もがんばろうね!」

 

と飲み物を勧めて、食べられるものをあげます。

泣きまくっているので、のども乾いてお腹も空いているはずです。

 

 

ここから先は、たまに「おっぱい」と娘は言ってきますが、暇になったらダメ元で言う感じで、本気で欲しいと泣く事はもうありませんでした!!!!!

 

 

 

2日目で大変だったのは、娘よりも自分の乳でした。

 

張ってはいたものの、1日目の夜は幸い眠れるほどでしたが、朝になったらタンクいっぱいの乳で胸が過去最高ないい感じ!

張ってさえいなければ、一生このままでいたい…

危機を感じるほどの痛みは無かったので、少し安心していましたが。

でも、どうにかなりそうな爆弾を抱えている感じで、ドキドキしました。

 

 

断乳のアドバイスをいただいていたのは桶谷式の先生なので、

母の断乳中の食事はかなり厳しく言われるのかな……言われても話半分に聞いとこうと思っていましたが。。。

 

「乳製品は取り過ぎると詰まる人は詰まるね。何でもほどほどが大事。ほどほどに食べて大丈夫じゃない」とのこと。桶谷式でそんなこと言われたの初めて!!

 

でも私は割とおっぱいトラブルのある方だったので、断乳3日目の桶谷さんで絞ってもらうまでは、あまり下手なことはしないでおこうと決めて、食べる量も肉と乳製品と油は控えました。3日目までだけは…

 

そうなると何を食べたら良いのか分かりませんでしたが、家族にも協力してもらい質素な和食で丸二日は辛抱しました。

 

その後胸の張りは、2日目の寝る前がピークでした。元々2日目の夜がピークになると聞いていたので、ここを越えればあとはしぼんでいくだけだと安心できました。

 

左の脇の下に、少し痛みのあるしこりが出来ていたので、その辺が楽になるところを絞りました。乳輪に指も入ったので、そこまで緊急性のある張りではないかなと思い、絞るのは少しにしました。少し圧を抜いたら楽になり、ホッとしました。

 

 

 

 

もう早く乳を絞ってほしい!楽になりたいとばかり考え、翌日午前中の乳しぼりを心の支えにやり過ごしていました。

 

断乳は最初の3日間がつらいと聞いていたので、夫の3連休を狙って断乳の日程を組みましたが、それがとても良かったです。

 

胸がパンパンな状態で子供を思い切り遊ばせるのは結構辛いと思います。

三度の食事も間食の時もハイチェアに乗せたり、自分一人で娘を車に乗せていくのも大仕事に思えました。胸にシートベルトが当たるのも辛かったです。

 

偶然振り返った夫の腕が胸に当たったときには、もう悶絶!!!

キィーーーー!

強めに夫をにらみつけてしまいました。

 

 

娘はというと。おっぱいを飲まない分まぁ食べる食べる!!!

なんか気持ち切り替えたのねーと思うほど、よく食べよく飲んでいたので、安心しました。

 

食べ物は、娘の食い付きの良いパンが大活躍でした。外出時も持っていきやすいし、

すぐ食べさせられるので。

 

 

 

そしてなんだかんだで、2日目の夜寝かしつけの時間がやって来ました。

 

 

どうなることやら。。。やっぱ泣くのかな…と思っていたら。

 

 

 

この日も疲れていたのか、まさかの部屋の電気を消しただけで、もう寝そう!もはや虫の息!

暗闇で転がしてみたら、前日食らった鉄拳鼻と頭をこすりつけ1・2発で寝てくれました!!!

 

 

 

寝かしつけ、なし!!!!!!!

 

 

 

 

 

その後夜中は。。。。。

 

 

ムクっと起きて座った状態で、寝ぼけた小声で「おっぱい!!!」と言って、そのままコテンと寝ました。

 

 

すると。。。。。朝までそのまま寝ました!!!!!!!!!!

 

 

 

 

とにかく1日目が勝負!2日目からちゃんと自分で寝られるようになるよ!と桶谷式の先生が言っていたのですが、本当に本当でした!!!

 

 

 

でしたが3日目の朝。みんなで起きた時に

「うわあああああーーーん!!!」といきなり泣き出しました。

が、お気に入りのテレビがちょうど始まったので、すぐ泣き止みました。

↑この時テレビで泣き止ませたことを後で少し後悔しました。テレビを切って、目を見てじっくり「おっぱい吸えなくて寂しい?夜手を握らないで一人で寝るの悲しい?」とちゃんとお話すれば良かったと。

 

 

でも桶谷式の先生に助言を頂いてなければ、こんなに娘とお話をたくさんして向き合えなかったと思い、本当に感謝しています!!!!!

話しかけの内容はほとんど先生のお手本を真似しました。

 

桶谷式のやり方に当てはめるのではなく、私たち親子に寄り添って向き合っていただき、本当に感謝しています。

 

断乳中に壁にぶつかる度に、いただいていたアドバイスで全て解決出来ていました。

 

 

 

そして母の朝起きた時の胸の状態は、寝る前と変わっていませんでした。。。

ついにお乳の工場が生産をストップしたのかなと。

朝イチで痛い所だけ少し絞ったのが、自分で絞った最後の乳でした。

 

 

午前中の11時頃に乳しぼりの予定だったので、その日の朝は久しぶりのソーセージを食べました。もうここから間食以外は普通の食生活に戻しました。

 

 

 

私が桶谷式で絞ってもらったのは

断乳前日

断乳から3日後

その1週間後

その3週間後

また3週間後

の計5回

 

経費はかかりましたが、その分治療費と安心料ということにして、無かったことに。

結構高かったので、忘れて0円だったということにしたいです。

(ふわふわで軽いからこれ食べても0キロカロリーのとやつと同じ事にどうにか…)

 

娘が生まれた当初からお世話になっていた桶谷式の先生がA先生。

今回の断乳にあたり、たくさんアドバイスを頂いたのがB先生でした。

 

 

断乳3日後が、B先生のところはお休みだったので、A先生のところでお世話になりました。

 

 

A先生も大好きな先生で、色々教えていただいていました。

 

 

A先生の所に行った時に、B先生の今回の断乳方法をお伝えしたら、

「結構アメリカ式のやり方だね!赤ちゃんを別部屋のベビーベットで寝かせて、泣いても泣かせておくやつ」

と言われました。断乳のやり方も考え方も、桶谷式の先生によって違うんですね。

 

「夜中に起きた時に泣いてる子を放置しておくのは、その我慢した気持ちを受け止めてあげれてないから、今後何らかの形でそれが出てこないか心配」

「辛いね、おっぱい飲みたいよねと、悲しい気持ちを共感してあげることも大事だよ」

ともおっしゃっていて。

その時私は断乳は上手く行ったけど、娘の気持ちは大丈夫なのかと心配をしていて。そこを突かれてしまいました。

 

「でもそのやり方すごい!聞いたことないしそんなにスムーズに1日でやめられるなんてびっくり!」とのこと。

その後の経過も教えて欲しいと言われました。

 

 

その後A先生の言葉に罪悪感が生まれてきて、もういても立ってもいられずその夜、娘と手を握ってギューをして寝ました。

 

その時は、とても気持ちが楽になりました。今でもその時はそうするしかなかったと思ってますし、A先生にも感謝しているのですが。

 

ですが…

手を握ってギューをして寝ると、寝ている途中で私の手を探して、

ひどい時は1時間持たずにに呼ばれてゆっくり出来ないことが多かったです。

あと手を握りながら変な体勢で寝て、首や肩が辛かったりと。

それもあって思い切って断乳と一緒にやめたのですが。再開したら前より激しく甘えて来ました。

 

それは薄々は分かっていたんですが、断乳が終わって落ち着いたらやめればいいかと。

その時の娘の幸せそうな感じを見たら、まあいいかと思ってしまいました。

 

その後B先生の所に行って、全部うまくいったが寝るときの甘えるのはやめられなかった…と報告をしたら

「お母さんはそれで大丈夫?お母さんさえそれで良ければ、お子さんも嬉しいだろうしいいんじゃない?」と。。。いつまでもその状況じゃないだろうしと。

 

私は正直なところ、断乳と一緒にやめたほうが自分の安眠と時間確保を思うと良かったのではと後々後悔していました。

それを伝えると先生はうちの娘に

「手を握って寝るのやめようか。起きてるときにいっぱいギューして甘えるといいよ。お母さんは変な体勢で寝るとからだが辛いからね、おっぱいもやめられたんだからきっと大丈夫だよ。お母さんがやめるよって教えてくれるから、その時は頑張ってね」と娘を説得してくれて、

私に「一週間後くらいにやめてみたらいいよ」とおっしゃいました。

もう、神かよ。。。

 

今現在もまだ苦戦していますが、これからの課題です。決着がついたら追記します。

 

 

 

とにもかくにも、この寝たふり断乳で私たち親は(子の考えはアレとして)子供を信じる力がついたと、自信を持てるようになったと思います。

清々しい達成感で終われました。

 

娘もB先生の所に行った時に、「頑張ったねーーー!」とたくさん褒めてもらい、とても嬉しそうにしていました。

娘にとっても自信になってくれればいいなと願うばかりです。

 

断乳はかわいそう辛いと聞いていたので、この私のやり方はちょっとと思う方でも、

断乳や卒乳はとってもおめでたい事だと、ぜひお子さんに伝えるのをお試しいただければなと。お子さんもお母さんも、気持ちが少し軽くなる気がします。

 

 

 

長くなりましたが、とりとめのない文をご覧いただきありがとうございます。

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