イチ主婦の小声のつぶやき

2歳の娘の母です。婚活、結婚、妊活、切迫早産、産後、息抜きなど、ゆるっと書いていきたいと思います。

寝たふりするだけ その後が絶対楽になる断乳について①

 

 

 

 

 

 

断乳にあたって、桶谷式の助産師さんにアドバイスをいただいた方法がありまして。

(決して桶谷式のまわし者ではございません)

 

 

断乳については色々調べてたつもりでしたが、初めて聞くやり方でした。

 

 

内容は賛否あるかもしれませんが、

断乳をお考えの方が、イチ例としてみていただければ嬉しいです!

 

 

断乳を決断するまでの記事は

↓もしよろしければこちらから↓

 

www.torichan.space

 

 

断乳をすると泣き叫び、3日〜1週間は睡眠不足になると聞いていて、恐怖でしかなかったのですが。

 

教えてもらった方法を取ったら、泣いたのは1日目の夜だけ!!!!!

 

 

ですが、添い乳をしていないお母さんとお子さんが条件になるそうです。

添い乳をしていても、セルフサービスでお乳を飲んでいなければ大丈夫かもしれませんが。

 

早い話が、何があっても親は寝たフリをする方法です。

 

なので、寝たフリをして本当にお母さんが寝た時に、お子さんが起きていて勝手に服をめくって、お乳を吸う可能性が無ければ大丈夫だと思います。

 

 

 

 

色々とポイントがありました。

 

まずはじめに、少なくとも大体断乳1週間くらい前から、この日で授乳が最後だよと子供に伝える。

 

ヨコ書きで7日分のカレンダーがを作るのが良いそうで。

 

私は手書きで作りまして、

毎日娘と見てカウントダウンして行きました。

 

1日一回朝食後に、カレンダーの前で娘とお話をして、翌日の朝お話する時には

「1日目終わったね」と前日の箇所にシールを貼ってもらいました。

 

「この日におっぱいバイバイだよ」

 

「今日からいちにーさんしーごーろくなな、7寝たらこの日の朝に最後のおっぱいを吸って、おっぱいとはバイバイするからね」

 

「○ちゃんなら出来るよ、大丈夫!!!ここまで色々頑張ってきたもんね。○ちゃんならもう大丈夫だと思ったから、おっぱいバイバイするって決めたんだよ」

 

「おっぱいバイバイはとっても嬉しいことだよ、おめでたいことだよ。バンザーイ嬉しいね」

 

「元気に○ちゃんが大きくなって、お姉さんになったから、おっぱいバイバイ出来るんだよすごいね、おめでとう!拍手ー!!!」

 

など、前向きな言葉を掛けるのが良いそうです。

 

とにかく断乳はおめでたいことで、

あなたにとって素晴らしい事なんだよと。

 

そして

「この日にバイバイだから、それまで●日間いっぱいおっぱい吸おうね。

好きなだけ、気の済むまで飲んでいいからね」

と、最後の一週間は母子ともに悔いの残らないように。毎日授乳の時間を大切に過ごします。

 

断乳7日前(言い聞かせ初日)が熱心にお話したピークで(元々私がズボラなため…)

一週間のうちで熱が一定していたかというと、私は違いましたが…

 

でもきっと、母子ともに心の整理ができて、子にえっ!今日で終わり⁉

納得行かないんですけど!と文句が無いようにすれば、それで良い気がします。

 

とにかくいきなりやめるよ!では無くて、心の準備をするのは、よく聞く気がします。

友達は、1歳の誕生日の時に

「2歳でおっぱいやめるからね!」とお子さんに宣言してました。長期計画!

 

 

 

そしていよいよ!断乳日当日の朝。

 

最後の授乳は朝行います。

 

桶谷の先生が悩んでいたのですが、

本当はおはようのパイをあげて、朝食後に噛み締めるようにゆったりとラストパイをあげるそうですが。

 

わが子は食が細くて、朝食後に最後のパイをあげたら思う存分吸えなくて、物足りない感じで終わっちゃうのではと。

 

でも、朝イチにすると寝ぼけたままあれ?

さっきのやつで最後だったのか…ってなるかもしれないと。

 

いつも朝イチの吸い付きはどうかと聞かれて

喉乾いてるのでゴクゴクだし、寝ぼけて吸っている感じもないし、朝イチをラストにしようとなりました。

(そこまで考えてもらえて本当に有難い)

 

なので朝イチのパイで最後にすることにしました。

 

朝起きたらオムツを変えて、お話をします。

 

「今日でおっぱいバイバイだね。寂しいかもしれないけど、○ちゃんなら大丈夫。今まで一生懸命おっぱい吸ってくれてありがとう。」

「今日これから吸うのが最後のおっぱいだよ。好きなだけどれだけでも飲んでいいからね。いいかい?最後だよ」

 

とちゃんと説明をして納得させた感じにしてから、最後の授乳をします。

 

 

授乳が終わったら、

「本当にこれで終わりでいいのかい?好きなだけ吸っていいんだよ!もう一回吸う?大丈夫?」と最後の確認。

吸うならそれは良し。ずっと吸っててもいいが、目安は1時間も吸ってるようなら切り上げだそう。

 

最後の授乳を終えたら…

 

 

ここはパパがいるなら事前にお願いをしておいて

 

「○ちゃんおっぱいバイバイおめでとうー!!!バンザーイ!!!」と

大げさに賑やかし要員として働いてもらうと良いそうです。

居ない場合は何かママも小ネタを用意しておくとか、授乳後すぐ切り替えて賑やかしを頑張る!

 

 

なにか印象に残る祝い方をすると良いそうです。

うちは紙吹雪を用意して、バンザイと同時にパァーっとお祝いしました。

 

桶谷の先生いわく、セレモニー感を出すと良いと。(これが後から効いてくるそうです)

 

「すごいね!おっぱいバイバイおめでとう!今まで頑張っておっぱい吸ってくれてありがとう!!!○ちゃんもママにおっぱいありがとうだね」とお話をして。

 

 

そこからが断乳のスタートです!!!

卒乳では無いので、断乳されるお母さんはここから乳房がバンバンに張ります。

↑これがすごい辛いです!!!

 

桶谷さんにおっぱいを絞ってもらうまで

(絞ってもらう所に行かない方はおっぱいが張るピークが終わって、自分で絞るまで)

お母さん以外の人でお子さんと遊んでくれる人が居てくれると、とても助かると思います。

 

胸が張りまくるので冷やしたり、張って仕方ない時は絞ったりと。

おっぱいの調子を整えないといけないし、何よりピーク時は胸が痛すぎて!!!

私は娘を抱っこするのが辛くて。

 

そんな時のために事前に桶谷の先生に教えてくれていた!

抱っこというより座っている娘を抱きしめに行くようなやり方でスキンシップを取っていました。

抱っこをせがまれたら、

「今はごめんね。もうちょっとしたらたくさん抱っこしようね」と言いました。

 

どうやら、今はおっぱいが痛いからと説明すると、子供に心配をかけるそうで。

痛いとかは子供の前では言わないほうが良いと言われました。

 

 

そして、何もかも初日が肝心だと。

勝負の日です。

 

 

 

話は戻って、うちは最後のおっぱいの後朝食を食べた1時間後に、いつもの感じで

「おっぱい!」と言ってきました。

 

 

そこは

「さっき最後のおっぱい飲んだね、おっぱいおめでとうってパラパラーっと紙吹雪でパパとみんなでお祝いしたね」

「おっぱいはバイバイしたからね、牛乳でも飲む?おもちゃで遊ぶ?」

とセレモニーを思い出してもらい、おっぱいをあげられない分は他で気を引いていました。

 

セレモニーを思い出すことが、断乳後におっぱいのお話をする上でとても有効でした。

 

娘も、確かにおっぱいバイバイしたな…と諦めの要素の一つになってくれてる気がしました。

 

 

ちなみに…おっぱいに絵を書いたり、絆創膏を貼っておいたほうが良いのか確認したところ、

「書かなくても貼らなくてもいいよ」

とのこと。

私は事前に調べていた、油性ペンでアンパンマンを書こうとやる気だったのですが。

一緒にお風呂に入る場合もあるし、いつまで絵を書いていれば良いのか問題になるし。

絆創膏もいつまで貼り続ければいいか問題が出てきます。

しっかりとお話をして子供と向き合う方法なので、特に必要ないとのことでやりませんでした。

 

あと、乳房が張ってきたときには、キャベツの柔らかい所で冷やすのが良いそうです。

 

キャベツで冷やすのは聞いたことはありましたが、おっぱい至上一番張りがすごい時には冷えピタだろう、最後の授乳を終えたら冷えピタグルッと貼ったら、母乳量も落ちて張りも少なくなって乳腺炎にならなくて良いかな…

と思っていました。

 

が、「キャベツは熱を取る効果があるけど、冷えピタは取った時にその分血流が良くなっちゃうから、あんまりオススメしない。冷えピタはキレイに貼れないし、貼られてない所も心配」と。なるほど。

 

私は結局キャベツはひと玉半使いました。

 

 

そしてその日の夜、おっぱいのことを思い出しても起き上がれないんじゃないかというくらいに、クタクタになるほど日中は遊ぶと良いそう。自分以外の人に遊んでもらうのがベストな気がします。

 

よく遊び、おっぱいをいつもなら飲んでいた時間が来る前に、何か飲み物か食べ物を食べてもらって、おっぱい!!!っていう気持ちが出る前に、先手を打ちます。

(桶谷の先生いわく、おっぱいの花を咲かす前に何かで満たさないと、咲いちゃったらそれじゃなきゃ嫌だ!!!とおさまらなくなって大変とのこと)

 

私はこまめにお水やお茶、娘の好きなパンや果物をちょこちょこあげていました。

 

ここでもポイントが。

追いかけて食べ物を与えない!だそうです。

食べてほしいからって、追いかけ回して食べ物を口に入れないでね!と。

 

まさに!それまで私はむすめを追いかけて、口に頬張らせていました。

断乳を機に悪しき習慣ともサヨナラするなんて、なんてありがたいと思い、

それまではご飯の時しか座らなかったイスに、間食の時も座ることにしたら

案外普通にやってくれました。

先生ありがとう!!!と感謝ばかりでした。

 

 

 

そして、夜泣くであろうから腹持ちするように、夜ご飯のあとはお祝いのケーキもみんなで食べました。(これは私の独断です)

 

 

②へつづく